東京にある大学の医学部受験のため予備校に行きました

医学部の受験をすることに

東京の名門医学部予備校 | 医学部入試過去問ダウンロード

以前から医師になることが夢だったので、親に無理をいって医学部の受験をすることにしました。
勉強は高校の頃から十分にしていましたが、やはり受験のためには専門的な教育が必要でした。
それで東京予備校に行くことにしたのですけど、調べてみると色々な所がありました。
最初は普通の塾のように学べる所を調べて、どういう所なのか情報の収集をしました。
普通に学べる所は十分な効果がありそうでしたが、確実に合格ができるかというと不安もありました。
それでもっと専門的な所で学びたいと考えて、寮に住んで学ぶ所を利用することにしました。
寮に入って学ぶ所は長時間の学習が可能で、お金はかかりますけど評価は良かったです。
そういうところに夏休みや冬休みのような、長い休みのある時期に勉強をするために行きました。
寮で学べる東京の予備校は一日中学習ができるため、以前に比べて学ぶ効率が良かったです。
家でやると数日かかる勉強の量が、一日で終わったこともあって十分な効果を感じました。
教えてくれる先生は受験勉強に詳しく、大学ごとの特徴について色々教えてくれました。
特に私の志望している大学の情報は重要で、受験対策を立てやすくなって助かりました。
医学部向けの勉強は家で行うものと、時々寮に行って行う長期的なものを繰り返していました。
家で行うものはあまり効率はよくなかったのですが、リラックスして学ぶことができました。
予備校の寮で学ぶものでは毎日勉強のことばかり考えて、暮らしていたため集中した学習が可能でした。
そういう形でずっと学んでいたのですけど、学習の効果は定期的なテストに現れていました。

医学部の受験をすることに / 予備校で安心して受験対策できた

東京の予備校に通って医学部を受験しました

父も祖父も医師として働いているので、自分も小さい頃から医師になるのだと考えていました。
勉強は得意だったので、高校3年生の進路相談でも、担任教師からは志望している大学の医学部は大丈夫だろうとお墨付きを得ていました。
しかし大学受験の直前に、ひどい風邪にかかってしまい、それでも受験に行きましたが、結果は不合格になってしまいました。
滑り止めの大学は受かっていましたが、第一志望の大学に入れなかったことが、性格的に引きずってしまうだろうと考えました。
できれば浪人して、もう一度、志望の大学に挑戦してみたいと思ったので両親に率直に相談をしました。
そうしたら浪人するのは良いけれど、浪人をしたことで成績が下がってしまうことがあるのではないかと指摘されたので、そうならないように予備校に通うことにしました。
住んでいる地域が比較的、のんびりしたところなので、もっと大手の学生数が多い予備校に通いたいと思い、東京に行くことにしました。
電車で1時間くらいの距離ですが、移動時間を考えるともっと勉強するための時間に使えると感じたので、予備校に併設されている寮に入ることにしました。
東京以外から受験に合格するために上京する学生向けに寮があったので、それに自分も入ることにしました。
寮といっても借り上げ住宅のような状態になっていて、予備校に通うために便利なエリアにあるマンションを貸切って、そこに学生たちが住む仕組みになっていました。
1階には食堂が入っていますが、それ以外は一般的なマンションと同じ状態になっているので、一人暮らしをするのと変わりません。
1Kというマンションでしたが、一人で暮らすには十分でしたし、セパレート式のトイレやお風呂がついているので快適な暮らしをすることができました。
ちょうど独り暮らしをしてみたいと考えていましたし、寮は防音効果が高いようで静かな環境になっていたので勉強に専念することができました。
住んでいる寮から予備校までは徒歩で5分以内ですし、近くにはコンビニなどもあるので不便さは感じませんでした。
寮の食堂で食事をしていたら、同じような寮生がいたので、自然と会話を交わすようになりました。
中には東京から遠く離れた北海道や九州の出身者もいましたし、浪人して5年目というつわものもいました。
浪人生活は孤独かもしれないと思っていましたが、友達ができたことで、生活に潤いが出るようになりました。
一緒に勉強することもありましたし、医学部を志望しているというところは共通していても、志望大学が違うので励まし合うことができました。
教材を自分で購入するには限度があったので、良い教材だと感じたら貸してあげることもありましたし、貸してもらうこともできました。
勉強ばかりをしていたら、時には気持ちがやさぐれてしまうことがあったので、同じ寮に住む人たちでアミューズメントパークに出かけたこともありました。
ちょうどクリスマスの時期だったこともあり、周囲はカップルばかりで、みんな幸せそうな表情をしていました。
それを見ながら、来年こそは大学に合格して、恋人を作ろうと励まし合うこともしました。
たった1年間の浪人生活でしたが、高校3年間よりも密度の濃い時間を過ごすことができましたし、一生連絡を取り合えるような友達ができたと感じました。
その後、志望していた大学の医学部に合格することができましたが、一緒に浪人生活をしていた友人の中には、もう1年浪人することになった人もいました。
それでも忌憚なく仲良くすることができるのは、浪人生活という苦しい期間を一緒に過ごしたからではないかと考えています。
東京の予備校に通ったことは、人生において大事な時間だったと実感しています。